公益財団法人 日本呼吸器財団:呼吸器疾患の病態解明・研究推進、啓発活動


公益財団法人 日本呼吸器財団
平成30年度研究助成

採択テーマ

応募18件の中から下記の5件が採択となりました。

研究テーマ 研究代表者 所属・役職
特発性肺線維症を合併した切除不能の小細胞肺癌に対する標準治療の確立に関する臨床研究 池田 慧 神奈川県立循環器呼吸器病センター
呼吸器内科・医長
肺癌TNM分類における新たなM因子の確立;Cluster circulating tumor cell(CTC)の臨床病理学的意義の探索 澤端 章好 奈良県立医科大学附属病院
呼吸器外科・教授
COPD患者の身体的活動性の経時的変化観察とサルコペニア予防法の開発 一ノ瀬 正和 東北大学大学院医学研究科
呼吸器内科・教授
神経回路網アルゴリズムを用いた肺非結核性抗酸菌症の病態予測 菊地 利明 新潟大学大学院医歯学総合研究所
呼吸器/感染症内科・教授
気道細菌叢と感作に着目した閉塞性気道疾患の病態解析 松本 久子 京都大学大学院医学系研究科
呼吸器内科・准教授

公益財団法人 日本呼吸器財団
平成30年度研究助成

応募要項

1.助成対象

呼吸器疾患の疫学調査、病態解明や予防法、治療法の開発などの研究にかかわる日本国内における2施設以上の先生が参加される研究グループに対し助成します。他機関からの助成との併用も可としますが、申請を含む他助成の状況は応募用紙に明記して下さい。

2.研究助成金

1件200万円とし、5件を予定しています。研究期間は単年度または3年以内の複数年度とします。

3.応募方法

当財団ホームページより申請書(応募用紙、研究内容)をダウンロードし、業績目録、研究者の略歴、論文を夫々各10部、当財団に送付して下さい。

4.応募期間

平成30年4月1日から7月31日(当日消印あるものは有効)まで。

5.選考方法

当財団の選考委員会で選考の上、理事会の承認で決定します。

6.採否の通知

平成30年10月下旬までに応募者に通知します。

7.研究助成金の交付

平成30年11月下旬までに交付します。

8.研究成果の報告

当財団ホームページより研究成果報告書と助成金使途報告書をダウンロードし、平成32年6月末日までに当財団宛に提出して下さい。複数年度研究の場合は、期限までに中間報告を提出した上で研究終了後半年以内に最終報告書を提出して下さい。未提出の場合には助成金の返還を求めることがあります。また、本研究の発表の場合には、「公益財団法人 日本呼吸器財団」の助成による《英文の場合には、JRF(Japanese Respiratory Foundation) Grant》と明記して下さい。

9.お問い合せ及び提出先

〒113-0034 文京区湯島2丁目4番3号 ソフィアお茶の水504
公益財団法人 日本呼吸器財団 事務局
TEL:03-5840-9433
E-mail:into@jrf.or.jp


提出して頂く資料 ご応募される先生へ

1.応募用紙/研究内容(当財団所定のもの)

研究の目的・計画・求める成果について記載してください。また、関連の研究で他の機関より助成を受けている場合はその旨必ずご記入下さい。

平成30年度研究助成の応募は終了しました。

2.研究テーマに関連した過去3年以内の主な業績目録

著者(3名以内)、表題、雑誌名、巻、頁~頁、発行年(西暦)単行本は出版社名の順でA4縦の用紙1枚に纏めて下さい。

3.研究者の略歴

下記の事項をA4縦の用紙1枚に纏めて下さい。

  1. 氏名および生年月日
  2. 卒業大学(院)および卒業年次
  3. 主な職歴
  4. 学位およびその論文の題名(あれば)

4.研究テーマに関連した論文の別刷り1篇(あれば)

  • 主要なもの1篇に限定します。
  • 論文として纏めたものがない場合は、その旨を業績目録の末尾に明記して下さい。